紙を切ったり、工作をしたり。私たちの身近にあるはさみは、さまざまな仕事で、ものづくりを支える大切な道具として使われています。
今回お話を伺ったのは、音楽や舞台を中心に衣装を手がけるASUKAさん。照明を浴び、歌い、踊る人のための衣装は、立っているときだけでなく、動いた瞬間にも美しく見えることが求められます。
ステージ上の見え方を想像しながら形をつくる仕事と、その始まりを担うはさみについて伺いました。

紙を切ったり、工作をしたり。私たちの身近にあるはさみは、さまざまな仕事で、ものづくりを支える大切な道具として使われています。
今回お話を伺ったのは、音楽や舞台を中心に衣装を手がけるASUKAさん。照明を浴び、歌い、踊る人のための衣装は、立っているときだけでなく、動いた瞬間にも美しく見えることが求められます。
ステージ上の見え方を想像しながら形をつくる仕事と、その始まりを担うはさみについて伺いました。

ホテルやレストランで空間を彩る装花を手がけ、展示やライブパフォーマンスでも作品を発表しているフラワーアーティスト・Takuto Nishiさん。
花を切る。枝を落とす。形を整える。
その一つひとつの動きは、ただの作業ではありません。
植物の命を預かり、作品としてもう一度咲かせるために、はさみはどのような役割を果たしているのでしょうか。
Nishiさんに、花の仕事とはさみの関係について語っていただきました。

浅草にある演芸場で漫談をしていた際、「なにか一つ、自分の芸を持ちたい」と思い始めたことがきっかけで紙切りの世界に飛び込んだという、はさみ家紙太郎さん。下絵を描かず、即興で様々な形に紙を切り出す鮮やかなはさみ捌き、伝統芸の美しさに一目ぼれして、紙切りの名人・泉たけし師匠に弟子入りを決意したのが13年前。どっぷりと魅せられた、紙とはさみがつむぐ伝統芸の世界について語っていただきました。

携帯はさみ「フィットカットカーブ ツイッギー キャップレス」の発売を記念して、本商品のプラスマーケティング担当者と、本体カラーリングやパッケージデザインを担当したGKグラフィックスのチーフデザイナーとデザイナーがクロストーク。商品に込めたそれぞれの思いを語ります。

8月3日は、プラスが2019年に制定した「文具はさみの日」
そんな記念日に恵比寿ガーデンプレイスにあるPLUS DESIGN CROSS SALON にて「親子でツイッギーをつくろう!」というリアルイベントを開催。
携帯はさみフィットカットカーブ「ツイッギー」を自分の好きなカラーで作っていただき、また、手作りおもちゃ作家の佐藤蕗さんをお招きした、ワークショップを行いました!

「フィットカットカーブ スタンダード」の握りやすく疲れにくく、且つ刃に力が伝わりやすいはさみのデザインをしたのは、国内外を問わず様々な企業のプロダクトデザインを手掛ける、イワサキデザインスタジオの岩崎一郎さんです。
後編では、はさみらしいシンプルなデザインにおさめられた複雑な要素について聞きました!

「フィットカットカーブ スタンダード」の握りやすく疲れにくく、且つ刃に力が伝わりやすいはさみのデザインをしたのは、国内外を問わず様々な企業のプロダクトデザインを手掛ける、イワサキデザインスタジオの岩崎一郎さんです。
前編では、開発に関わった経緯から、オーダーとは真逆の方向性を打ち出した真意について詳しく聞きました!

2022年は、はさみ「フィットカットカーブ」の発売から10年を記念するアニバーサリーイヤー。そこで、世界初の文具トークライブユニット「ブング・ジャム」のお三方に、フィットカットカーブのことについて、あれこれ語っていただくという、開発者冥利に尽きるスペシャル座談会を企画しました。最終回のトークテーマでは、愛用している特殊なはさみ、また10周年だからやってほしいことについて伺いました!

2022年は、はさみ「フィットカットカーブ」の発売から10年を記念するアニバーサリーイヤー。そこで、世界初の文具トークライブユニット「ブング・ジャム」のお三方に、フィットカットカーブのことについて、あれこれ語っていただくという、開発者冥利に尽きるスペシャル座談会を企画しました。第3回目は文具業界への影響と、あったらいいなと思うはさみついて語っていただきました!

2022年は、はさみ「フィットカットカーブ」の発売から10年を記念するアニバーサリーイヤー。そこで、世界初の文具トークライブユニット「ブング・ジャム」のお三方に、フィットカットカーブのことについて、あれこれ語っていただくという、開発者冥利に尽きるスペシャル座談会を企画しました。第2回目は文具業界への影響と、1番よく使うフィットカットカーブについて語っていただきました!

2022年は、はさみ「フィットカットカーブ」の発売から10年を記念するアニバーサリーイヤー。そこで、文具トークライブユニット「ブング・ジャム」のお三方に、フィットカットカーブのことについて、あれこれ語っていただくという、開発者冥利に尽きるスペシャル座談会企画しました。全4回にわたる座談会を読めば、フィットカットカーブはもちろん、はさみの見方まで変わるかも!

紙やプラスチック、ダンボール……いろいろなものをチョキチョキ切れるはさみですが、料理はさみなら食材を切るのにも便利!今回は、フードコーディネーターのミキジュリさんに、はさみを使った今の季節にピッタリなアウトドア料理を教えていただきました!後編はデザート編!あったかくて甘~いチョコバナナにチャレンジ!

紙やプラスチック、ダンボール……いろいろなものをチョキチョキ切れるはさみですが、料理はさみなら食材を切るのにも便利!今回は、フードコーディネーターのミキジュリさんに、はさみを使った今の季節にピッタリなアウトドア料理を教えていただきました。前編はメインディッシュ!カンタンなのにおいしくって見栄えも素敵なアウトドア料理にチャレンジ!

文具として私たちと関わりの深いはさみ。一方で、美容師や植木職人など、様々な職業で特別な道具として活躍しているものでもあります。お客様にピッタリあった世界でひとつのスーツを作り出す、「Tailor」もはさみが重要な役割を担う仕事の1つ。今回は創業85年の歴史を持つ、銀座テーラーの裁断長、中山由紀雄さんにお話を伺い、文具以外のはさみの魅力に迫ります。

映画監督の西川美和さんによるスペシャルエッセイです。2021年春に最新作『すばらしき世界』の公開を控えている西川さんは、小説やエッセイでも活躍されています。そんな西川さんが日常から思う、はさみへのアレコレをつづっていただきました。

料理に裁縫、仕事など、さまざまな場面で触れ合う機会の多いはさみ。2枚の刃でものを挟んで切る。それだけの単純な仕組みに思えるかもしれませんが、構造やその生産工程には、はさみの用途に合わせた繊細なこだわりがたくさん詰まっています。ここでは、プラスベトナム工場で作られているはさみの製造工程と、プラスがはさみにかけるこだわりや思いをご紹介したいと思います。

いろんなものをいろんなかたちにチョキチョキ!はさみをつかって楽しい工作にチャレンジ!

現在、一般的に流通しているX字型のはさみ。洋ばさみとも呼ばれるこのはさみは日本では明治時代以降に普及したと言われる、比較的歴史の浅い刃物です。しかし、そんな日本の製品が、理美容師など世界中のこだわりを持った使用者の間で高い評価を受けているのです。いったい、日本のはさみはなにが違うのでしょうか?日本の洋ばさみの発展の歴史について振り返ってみたいと思います。

文具はもちろん、調理や園芸、工芸用などさまざまな種類があり、私たちにとって身近な道具、はさみ。用途に応じて形が異なるはさみですが、そのはじまりは一体どんな用途で、どんな形をしていたのでしょうか。はさみのはじまりとその歴史をご紹介します。